• 2014.11.26
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パートと派遣は何が違う?薬剤師のパートと派遣薬剤師を比較

働く時間でパートと派遣を比較

ママ薬剤師さんにパートと派遣は人気の働き方ですよね。復職するとしても子育てがあるから正社員は厳しい。それでパートか派遣やろうかなと思うけど具体的にどう違うか理解しておいた方が良いですよね。まずは働く時間に関して、パートと派遣を比較してみます。

パート薬剤師と派遣薬剤師の大きな違いは1日の勤務時間です。パート薬剤師は要するにアルバイトなので、好きな時間に好きな曜日、好きな分だけ働けます。子供の送り迎えや用事があるときは例えば4時間だけ勤務、ということも可能です。

基本シフトは自己申告制なので、休みをとりたいタイミングで休みをとることができます。空いた時間を利用して効率よく稼げるのがパート薬剤師です。

一方派遣薬剤師の場合は、1日フルの勤務が基本です。9時~17時など、職場によっても変わりますが1日の勤務時間が8時間程度のところが多いですね。求人にもよりますが週に2,3日のみの勤務で募集しているものもあります。

正社員にはなりたくないけれど、週4日などほぼ平日フルで働きたい薬剤師さんにも向いています。派遣薬剤師はブランクから復帰したいママさんに人気の働き方ですからね。

働く期間でパートと派遣を比較

次は働く期間に関してパート薬剤師と派遣薬剤師で比較してみましょう。パート薬剤師は、一度採用されれば基本そこで働き続けることができます。ですので人間関係に悩んだり、その職場で不満がなければ同じ職場で勤務できます。

一方、派遣薬剤師の場合は契約時に派遣の期間が決まっています。1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月などの期間が決まっているので、その期間が終われば契約が終了し、契約を更新しないとなればその職場での勤務は終わりとなります。

もちろん、企業側と派遣薬剤師さんで合意すれば契約を更新してまた同じ職場で派遣として働くことが可能ですが、企業側の都合で契約が更新されないケースもよくありますので注意が必要です。

派遣薬剤師はいろんな職場で働けるというメリットがあるので、新しい環境にどんどん行くのが好きな人には向いていますがあまり環境を変えたくないという人はパート薬剤師の方が良いかもしれませんね。

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